HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

プロフィール

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皆様へのご挨拶

繊細で傷つきやすく疲れやすい、そして人に嫌われるのが怖くて他人の顔色ばかり気にして生きてきました。そんな私がはじめてHSPの概念を知ったとき、それまで感じていた生きづらさから解放された感覚になったことを覚えています。
現在はこれまで欠点だと思い込んできた、それらの資質を「才能」として活かす働き方を探求し、実践中です。あの頃の私と似た人たちの中に眠る才能を引き出し、活躍できるように支援することで、世界がもっと優しい場所になれたら……と願っています。

  • メンタル&ビジネスコーチ

    肌勢 健二

    Kenji Hadase

    有限会社ダイドープロアクティブ 代表取締役
    1975年生まれ東京都出身

    29歳で起業し、自己肯定感の低さ解消のため、そしてお客様から人間関係や心理的な悩みに関するご相談が多いことから、心理学の勉強を始める。
    コーチング、カウンセリングの資格を取得し、2010年よりプロコーチとして活動を開始。
    企業研修を含めこれまでに携わった人数は1,300人を超える。
    とにかく安心して話せるという声が男女ともに多く挙がっている。

    【書籍】
    『成功者が書いた本では成功できなかったあなたへ 落ちこぼれマインドを卒業して- 自分を超えていく方法』(ギャラクシーブックス)

これまでのセッション事例

自身もHSPだからこそ、その繊細さに寄り添うことができ、安心してお話しいただけるのだと自負しています。

部下育成に悩む管理職
(男性39歳)

真面目さと責任感の強さから、とんとん拍子で出世し、気づけば部下を束ねる立場に。しかしもっといい会社にしようと頑張れば頑張るほど部下が辞めていく……。
何が正解かわからなくなり、自信喪失の状態からセッションが始まりましたが、1年後には見違えるほど肩の力が抜け、自分らしくいられるようになりました。部下との信頼関係も向上したそうです。

自己否定がやめられない管理職(男性32歳)

会社への忠誠心も高く、部下からも慕われているのに、なぜか自分を認めることができずに苦しんでいました。かつて目指していた管理職になれたのにまったく満たされない……。
そんなとき、プライベートに問題が発生。何かがおかしい……。そう感じてすぐに連絡をくださいました。長い間無視してきた自分の声に耳を傾けることで、自身を癒やし自己受容を深めた結果、本当にほしかったのは出世ではなく、「穏やかに生きる」ということに気づけました。現在では望み通りの穏やかな毎日が続いているそうです。

内向的でネガティブ思考な自分が嫌い
(男性29歳)

本当はもっと会社で意見し、影響力を発揮したいのに、人にどう思われるかを考えたら躊躇してしまい、いつもオドオドしてしまうという状態からセッションスタート。自身と会社を新たな視点で捉え直すことで、今すぐできそうなことを発見して行動するようになりました。その結果存在感が増し、居心地のよい環境に変わったというお言葉をいただきました。

社会に馴染めず生きづらさを抱えた個人事業主
(女性31歳)

度重なる人間関係のこじれから、かなりの生きづらさを抱えた状態でご連絡をいただきました。とても真面目で繊細な方だったので、安心できる場とゆっくりと時間をかけたセッションを実施。自己受容を深めていき、自信を取り戻していきました。

店舗経営に悩む経営者
(女性43歳)

知人の紹介を受け、店舗の集客や運営についてアドバイスがほしいとのことでした。しかしいざセッションを始めてみると、抱えている問題は従業員さんとの関係性にありました。時間をかけて根本的な問題と向き合うことで改善していきました。