HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.10.01 

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セルフ・コンパッションを深める

僕たちHSPは、人の表情や態度を敏感に察知して、今どうしてほしいのかを読み取る能力に優れています。
それが無意識レベルで働いてしまうので大勢の人がいる場所に行くと疲れてしまうわけですが・・・


今はどこに行くにもマスク着用が叫ばれていて、人の表情を見ることができません。
ましてやリモート推奨とか言って、人と会うな、触れるな、距離を保てと分断を迫ってきます。

こんなことしたら人間は人間らしく生きられず、精神的に病んでしまうのでは?
と危惧していたら案の定、コロナ鬱で心療内科は予約でいっぱいらしいです。

そして、

とても悲しく悔しいことですが、自殺者数が8月から増え始めています。
いい加減、政府は新型コロナウィルスの対策、変えるべきなんじゃないの?
って個人的には思っています。

コロナ鬱

まぁここで政府の方針に対して文句を言ってても何も変わらないので、
こんな希望が見えない現在をどう生きたらいいか?

をお話ししたいと思います。

まず出来ることとして、セルフ・コンパッションを深めることをお薦めします。

セルフ・コンパッションとは「自分への思いやり」などと紹介されていますが、
僕は「自己受容」とお伝えしています。


先日も企業研修の中でセルフ・コンパッションを深めるワークを
ご紹介させていただきましたが、終了後にこんな感想をくださった方々がいらっしゃいました。

「実は、けっこう苦しかったんです」

「もう仕事辞めようと思ってました」

「今日、この話しが聞けて良かったです」

「もっと自分を大事にしてあげようと思いました」

自己受容

ワークには色んなものがありますが、僕が習慣化してほしいなって思うのが、
ネガティブな感情が湧いたときにそれを気合いで払拭するのではなくて、まずは認めてあげてほしいのです。

「いま、コロナのことで気分が落ち込んでいるんだね」

「最近、友人と遊びに行ったり大笑いしたり出来なくてため息が出るんだね」

「売上げが伸びずにこのままではやばいって不安なんだね」


否定せず、そのまま認めてあげてほしいのです。

そして、

その時に、そうしたらいちばん落ち着く場所を撫でたり抱きしめてあげてほしいのです。
(スージングタッチと言う)

※僕はお腹のあたりに手を当ててあげると落ち着きます。

カウンセリング

 

破壊と創造

コロナショックは日本だけでなく全世界で起きている問題ですから、
簡単には元には戻せないと思います。

だから、

「早く元の世界に戻りますように」

ではなくて、

新たな素晴らしい正解を想像し創造するために自分に何ができるか?

と考えるようにしていってほしいなって思います。


いま、「誰かが解決してくれる」って期待していたら未来に希望が持てません。
だから自分に期待ほしいんです。

根拠なき自信ではなく、根拠なき希望をもって生きましょう!
という僕からの提案でした。

セルフ・コンパッション、深めてください!

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