HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

ブログ

2020.07.30 

ブログ

自主的にコロナ鬱を予防しよう

自己信頼感
気づけばもう半年近く、コロナショックの影響により、
私たちの生活は変わってしまいました。

 

常時マスクを着用し、笑顔を見ることができず、
人との触れ合いは奪われ、どこに行ってもアクリル板越しに会話を強制され
除菌しろとまるでバイ菌扱いされる日々・・・

 

本当だったら毎年恒例の沖縄旅行や夏フェスも、
今年は中止になりお笑いライブもなく、スポーツ観戦もなく、
友人とバカ話ししながら腹から笑うことも飛沫が飛ぶからと許されません。

そして勤め先は自粛の大打撃を受け業績は急降下。
大幅な人員削減や減給の話しが出始めているのはまだ良いほうで、
いよいよ倒産の危機だという所も急増しています。


いつリストラされるか・・・
うちの会社は倒産しないか・・・

そんなふうに不安を抱えたまま働いている。

 

そんな状態が半年近くも続いているのですよ・・・

心身ともに健康維持するのがどれだけ難しいか。

 

僕も先日、地方にお住まいの知人にご連絡したところ、
「全国にコロナ菌をまき散らして大迷惑な東京の人が何の用?」
って言われたんです。

冗談で言われたのは分かっていたので、僕は笑ってごまかしましたが、
心はちゃんと傷ついているんです。

リストラ対策

ツイッターを眺めていても、

「もう限界、死にたい」
「楽しいことが何ひとつないのに生きる意味あんの?」
「もう疲れました、どうでもいいです」

なんていう言葉が増えているように感じます。

僕の知人もある日、仕事中街を歩いていたら急に
会社に行きたくなくなりフラフラとパチンコに行っちゃったよって連絡をくれました。

 

 

世の中のそんな状態を感じ取っていたので、

先日伺った企業研修の中では‟自分を大切にする方法”
お伝えさせていただきました。

具体的には自己肯定感の高め方。

そしてその大前提になる自己受容の深め方。

セルフ・コンパッションについてワークを交えてお伝えさせていただきました。

 

セルフ・コンパッションの3つの中核要素

自分への優しさ×共通の人間性×マインド・フルネス

僕たちが苦痛を感じているときに自身を支えていくもの

 

瞑想や具体的なトレーニング法をお伝えさせていただきました。

自己受容

この記事を書いているいまも、ラジオから本日の感染者数3百・・・
などと流れています。

 

個人的にはPCR検査自体が信用できないので、
ほぼ無症状の感染者数なんて何の意味も無いと思っていますが…

国はどうやって収束に向かわせるのでしょうか?
この感じだとまだ時間がかかりそうです。

それまでにかなり多くの会社が倒産し店舗が閉鎖され、
失業者数は激増し、厳しい状況を生きることが予想されます。

 

だから、

せめて自分自身だけは、
100%全肯定で自分に寄り添ってあげて応援してあげてほしいのです。

 

繊細で敏感なHSPさんの中には、
人一倍この状況に疲れ果ててしまっている人もいるかもしれません。

 

嘘が多いTV情報を観るのを減らし、
お風呂に浸かる時間を長めにとって、
瞑想する時間をつくったりして、
ご自身を大切にしてください!

僕たちが苦痛を感じているときに、
自身を支えていくセルフ・コンパッション3つの中核要素が、

①自分への優しさ×②共通の人間性×③マインド・フルネス

です。

 

・自分をいっさい責めることなく寄り添い理解してあげる。
・人生には痛みがありそれはみんな同じだということを教えてあげる。
・いっさいの評価を手放し「今ここ」を感じる。

 

セルフコンパッション

参考書籍:マインドフル・セルフ・コンパッションワークブック

 

いつかは分かりませんが、それでも必ず希望はあります!
人類はこれまでも過酷な状況を乗り越えてきたのですから。

それを信じて、免疫力を上げて「今ここ」を味わって生きていきましょう!

 

≪お試しセッションの詳細はコチラ≫

≪お試しセッションのお申込みはコチラ≫

≪肌勢健二のプロフィール≫
SHARE
シェアする