HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.07.02 

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これからの組織運営と活躍する人材

アフターコロナ
今日のテーマは「これからの組織づくり」です。

コロナショックにより、僕たちの働き方が見直されました。
リモートワーク、在宅ワークが推奨されました。

都会の一当地にわざわざ本社を構えて人を集める必要がないということが、
経験として認識された人も少なくないと思います。

「じゃあ、それぞれが在宅で頑張ってね!」

っていう管理者不在の状態で組織運営は成り立つのか?

って考えると、

「指示命令待ち」の依存型人材は不要になることが予想されます。

(えっ?じゃあ私、ちょっとやばいかも)

そう感じた方は、自立のマインドを養うトレーニングをすぐに始めてください。

管理職

≪管理なしで組織を育てる≫

管理する側と管理される側という組織のあり方がそもそもおかしい・・・

そう思って色々書籍を読み漁ったところ、
僕にはこの武井浩三氏が実践されているティール型がしっくりきました。

ホラクラシー経営

≪社長も投票で決める会社をやってみた≫

働く時間、場所、休みも自分で決める。

上司も部下もない!

給料はみんなで決める。

社長も投票で決めるらしいです。(^^;

これ、依存型人材では何をしたらいいか分からないですよね。

ティール組織

≪自然経営 JINEN ティールを超える≫

「自然経営」とは、自然のように変化し続ける経営。

僕も基本的に「迷ったら自然の摂理に聴け」を信条としているので、
武井氏の考えは受け容れやすかったです。

 

僕自身が経営する会社は10名以下の組織なので、
あまりヒントにはならないかもしれませんが、数年前から一切の管理は手放しました。

報告書なし、承認印なし、営業会議なし、
その代わり、イコールで責任が発生する。

数年間は業績が下がり続け、かなり悩んだときもありましたが、
今は少数精鋭みんなの自立(自律)のマインドは高まったように思います。

ティール組織

≪実存的変容 ティールの核心≫

新型コロナウィルスの脅威は、誰も予想できなかったと思います。
そしてこれからもこういった危機はあり得るのです。

言われた通りに働けば、そこそこいい暮らしができるという時代は完全に終了。
何が起こっても柔軟に対応し、自分たちの姿形さえ変えながら進化していく人たちが、
時代と共存していくのではないでしょうか?

だとしたら、

「管理」は足かせになるだけなのです。

誰も予測できない方向に、一人ひとりが進化する可能性を許容しておける組織が、
これからは強い組織なのではないかと思っています。

そのためにはリーダーは「分からない」ことを許せる器、器量が必要だと思います。
そして人間関係の中には「信頼」が大きな価値を持ち始めると思います。

①未知なる世界をビビりながらワクワクと冒険できるメンタリティ。

②人から信頼される在り方。



この2つを磨くことで、この先の新時代が面白く生きられるのでは?
と思っています。

アフターコロナ

≪人類の目覚めへのガイドブック≫

そして、

ちょっとスピリチュアル的に聞こえてしまうので、
あまり文章では詳しく書きませんが、

その新時代に生きる人類は意識が変容し、
「怖れと不安」が消えるとのこと。

・・・これ、ちょっと楽しみじゃありませんか?

僕はこの実存的変容を経て、このステージに行きたいなって思いました。

1つの正解を確実に行なっていく管理型の組織(会社)が淘汰され、
ティール組織のような非管理型でアメーバのように進化し続ける組織が生かされるとしたら、
人材としては自分を知り、自分で考え、自分で決断できる人が活躍できるということです。

 

HSPさんは繊細な才能を持った人が多いです。
これまではそれを封印していたとしても、これからはそれを表現しまくってほしいと思います。
それが、その組織を救うかもしれないのだから・・・


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