HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.06.23 

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「達成感」中毒にご注意ください!

険しい道のり
若くて元気がある企業に多いのですが、
「達成感」中毒の会社ってないですか??

目標達成のために組織が1つになり盛り上げていく。

 



別にそれが悪いこととは言いませんが、
達成感を感じられないと頑張れなくなってしまうことは
危険なのでご注意くださいね!

 

なぜ危険かと言いますと・・・

あの全身から溢れ出る歓び、感動レベルの達成感を感じるためには、
簡単にクリアできる目標ではダメなのです。

 

出来るかできないか微妙なくらいの難しい目標が必要なのです。

険しい道のり

目標までの道のりは険しいものでないといけないのです。

そして、

いつの間にか目標を達成することが大事なのではなく、
感動レベルの達成感を得ることが目的になっていく・・・。

 

本当はもっと簡単にクリアできる方法(道のり)があるのに、
それでは感動できないから敢えて難しい道(方法)を選んでしまう。

 

そして順調な道のりの最後にはラスボス的な存在を引き寄せる。
・・・潜在意識の働きって怖いですね。(^^;

 

これは、

いわゆる成功法則を伝えるビジネス書や、
英雄の物語(神話の法則)がそう組み立てられているからだと推察します。

(幼少期の絵本の読み聞かせから刷り込みが始まっています)

 

成功し宝物を持ち帰ることができる英雄は、強い敵を倒し厳しい試練を乗り越えた人。

現実的な話しでは、大きなクレームや問題勃発などがそれにあたります。

試練

クライアントさんの中にも、苦しまないと何かを得たらダメ!
っていう思い込みを持っていた方がいらっしゃいました。

 

すると、

簡単に目標を達成できると感じた瞬間、怖くなっちゃうんです。
そして、わざわざ頑張らないといけない状況をつくり出してしまうんです。

 

「やりました!なんとか目標達成です!」

いやいや、スルッと達成しちゃいましょうよ!

うっかり達成しちゃいましょうよ!

 

 

「達成感」は要らないかも!

「達成」が欲しいのだから。

これを受容できると、ラクに達成できることが増えていきます。
なんかツイてる♪と思えることが増えていきます。

 

 

達成感はたしかに気持ちいい。

でもそれを得るためには達成を邪魔する「試練」や「壁」が必要なのです。

 

 

あなたが所属する組織は「達成」を求めていますか?

もしかして「達成感」を求めていませんか?

 

もし後者だとしたら本当は不要な「試練」を引き寄せている
可能性があるのでご注意くださいね!

 

「アレ?簡単に達成しちゃった♫」

それもOKだと受容しちゃいましょう!

人生が動き出すよ!!


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