HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.05.14 

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社内コーチが活躍する時代

組織づくり

目次

コロナ時代は、組織がフラット化する

新型コロナウィルスの影響により、
これまで疑いもしなかった常識や正解がことごとく破壊されました。

本当は要らないものが明確になったのです。

・こんな大きな本社って要らなくね?
・こんな会議って要らなくね?
・こんな長い営業時間って要らなくね?
・同じ時間に出勤って要らなくね?
・あの人、要らなくね?

・・・|д゚)


いま、これまでの常識や正解が見直され、新たな正解を見出すために
様々な議論が行われ実行されています。

まさに時代の変革期です。

ではその新たな正解は誰が知っているのでしょうか?

・・・はい、誰も知らないのです。

だから、

正解は創造するというのが正解です。

ってことは・・・

ってことは・・・

誰もが横並びでスタートラインに立てるということです。

これから組織に最も必要とされる重要人物とは?

コーチング

さて、ではその横並びのフラット化した組織で活躍する人材とはどんな人か?


まず明確に言えるのが、主体的で自立したマインドの持ち主です。
自分の視点で自分の感性で、これからの正解を創造するためにアイデアを出したり行動できる人。

そして、

それを引き出すことができる人が最も重要人物になり得ると予想しています。

はい、それが社内コーチです。 ^^)


これまでにも社内コーチを育成しようという試みはありました。
民間のコーチ養成講座を受講させる企業がたくさんいらっしゃいました。

でも、そのほとんどが機能せずに終わったのです。
なぜか分かりますか?

次にその理由をお伝えします。

なぜ、資格を取得した社内コーチは機能しなかったのか?

コーチングが機能しない

コーチングの資格を取得するために、知識だけでなく実践的なスキルも学びます。
何度も実践的なセッションを重ね、観察力や傾聴力を身につけます。

それなのに通用しない・・・

それはなぜか?

その社内コーチが、コーチを付けて課題を乗り越えた体験をもっていないからです!
(赤文字で大きくしたい!)


自分自身がコーチを雇い、ひとりでは乗り越えることが難しかった問題をクリアしたり、
高い目標を達成した体験があると、自身が提供するコーチングにも自信が宿ります。

そしてそれは同時に、クライアントの可能性を信じることともイコールになるのです。

あなただったらどちらコーチを付けたいですか?

ただコーチングの資格を取得した人と、
コーチを付けて人生のステージを上げた人。


僕もコーチングの資格を取得したのち、
有料のコーチングを受けることになるのですが、

そのコーチ選びのときにこんな質問をさせていただきました。

「あなたはコーチをつけて、どんなふうに人生が変わりましたか?」

目をキラキラさせて、自分の人生が大きく前進したときの話しをされたコーチに依頼しました。


僕が初めて研修講師の仕事をいただいた時、
講師業なんて自信がない!ってビビっちゃったのです。

そして、

女性のコーチに半年間伴走してもらいました。
おかげで初めてゲットした研修講師の仕事を無事に務めることができました。

そのあとは経営者としてのマインドを構築したいと思い、
男性のメンタルコーチに2年半サポートしてもらいました。

この2年半で僕は、自分の自信の無さやセルフイメージの低さ、
HSP気質による人間関係の悩みなどを解消していきました。

人は変われる。

それを自分自身によって実感したのです。

まとめ(最優先事項)

ビジネスコーチ

さて、冒頭でいまは正解を創造する時代だと言いました。

そしてその正解はフラット化された組織の中で、誰が見出すか分からないと言いました。

そしてそして、そのアイデアを引き出す人が重要人物になると言いました。

その重要人物はコーチングのスキルをもった社内コーチだと言いました。
しかも、自らがコーチをつけて人生を前進させた体験がある人だと・・・


では何が最優先事項になるか?

コーチ養成講座に通うことではなく、自身がコーチを付けて人生を前進させることです。
※しかもその体験があると、不思議とスキルも無意識レベルで使えるようになります。


ここまでお読みくださりありがとうございます。
あなたの成功体験を、一緒につくることができたら幸いです。

興味のある方は下記よりお試しセッションにお申込みください。
あなたがこの、100年に一度の大チャンスを掴める側にありますように。

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