HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.03.04 

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理想的な自分になる方法

自信がない

目次

ネガティブ思考を変える方法

自信がない

HSPさんは炭鉱のカナリアですから、もともと危機に対して敏感なのです。
だから、思考がネガティブなのはある意味正常だということです。(^^;


でもいつもネガティブ思考は参っちゃいますよね・・・
もしかして一生、ネガティブなままなのかなって。

それで変なポジティブシンキング教にハマって精神崩壊しちゃったり・・・(怖い)




僕は「感情」について研究をしていくなかで、「脳科学」についても学びました。

出力されるのがネガティブか、出力されるのがポジティブか?
それは入力の質にかかっていたのです。

今日はそのご説明を詳しくさせていただきます。

人間の脳はグーグル検索と同じ構造

ポジティブシンキング

先ほどの「入力」とは「質問」のことです。

人間の脳はグーグル検索と同じ構造です。
っていうか、グーグルが脳の仕組みを真似したのでしょう。(さすがです)

大切なのは、ふさわしい「検索ワード」を入力できるかどうか?
間違ったワードを入力すれば、ほしい答えは永遠に入らないのです。

ポジティブな思考(答え)が欲しいのなら、それに相応しいワードの入力が、脳にも必要なのです。


ではその検索ワードの入力とは何か?

それが「質問」なのです。

すべては前向き質問でうまくいく

質問力

僕たちは無意識に1日6万回も思考しているそうです。
その中には自分にする質問が多く含まれています。

(あ~、なに着て行こうかなぁ)

(今日はマフラーして行ったほうがいいかなぁ)

(腹減ったなぁ、なに食べようかなぁ)

(次の電車に乗ろうかな)

(上司の機嫌は悪くないかなぁ)

(今日、早く帰れるかなぁ)

その質問の答えが思考の質になり行動へと繋がるのです。

だから、もし前向きな思考、積極的な行動力がほしいのなら、
それに相応しい質問を、自分にしてあげればいいのです。

(清潔感を感じさせる服装は?)

(体調管理を徹底するための選択は?)

(健康維持に相応しい昼食は?)

(慌てずに行動できるために必要な準備とは?)

(早く帰るためにどんな工夫ができそう?)

(このピンチはどんなチャンスに繋がるだろうか?)

(ここで学べることは何だろう?)

(仕事を面白くするにはどんな工夫ができるだろう?)

(魅力的な人は、この状況をどう楽しむだろう?)

(もしあと3日の命なら、今日をどう生きるだろう?)


自分にする質問の質次第で、思考の質が決まり、行動も変わることがご理解いただけたでしょうか?


なぜコーチングが人の人生を変えるパワーを秘めているのか?

その答えの1つがコーチからの質問なのです。

自分の引き出しには無かった思考を広げる質問や、
一瞬にして考え方を変えてくれる質問を、コーチがしてくれることによって、
これまでとは違った答えが、出力されるのです。


僕が継続コーチングをお勧めするのは、
この質の違う質問を数ヶ月に渡り行なうことで、
無意識レベルの思考を変えてもらうのです。


「あの人って素晴らしい人格者だよね」
「あの人はいつも前向きで憧れるよね」

いや、反応的にはネガティブかもしれないけど、
意識的にする質問が良質だから、答え(行動)が素晴らしくなるだけなのです。


一番スピーディに変えていくのはコーチを雇うことですが、
セルフコーチングでも十分効果がありますので、ここに1冊の本をご紹介しておきますね!
これは、僕の人生を変えた1冊です♪

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