HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.02.17 

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HSPの生き方をスイミーが教えてくれている

スイミー絵本

目次

HSP(変わり者)が活躍する時代

ハイリ―センシティブパーソン

僕たちHSPは、傷つきやすくて環境に左右されやすい体調で、疲れやすいという
どちらかというと「頼りない」感じに思われてきたのではないでしょうか?

そして、「ふつう」に属せない自分を責めてきた人もいるかもしれません。
また、そんな自分に自信を持てないでいるかもしれません。

でも僕は感じているんです。
これからの新時代を切り拓くリーダーは、HSPなのではないかと・・・


そんな新時代のリーダーはどんな行動を取るべきなのか?
この作品がヒントを与えてくれているように思うんです。

スイミー/レオレオニ著

スイミー絵本

【ストーリー】

仲間たちがみんな赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。
しかし、泳ぎは仲間の誰よりも速かった。

大きな海で暮らしていたスイミーと仲間たちだったが、大きなマグロに仲間を食べられてしまい
泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。

仲間を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに出会いながら放浪するうちに、
岩の陰に隠れて大きな魚に怯えながら暮らす仲間そっくりの赤い魚たちを見つける。

スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、大きな魚が怖いからと小魚たちは出てこない。

そこでスイミーは、大きな魚に食べられることなく自由に海を泳げるように、
みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。

そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意するのだった。
かくして小魚たちは大きな魚を追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。

個の価値を探る3つの視点

自分を活かす

いかがでしょうか?

このストーリーに、僕たちHSPがどう自分を認識し、社会に向けてどう行動を起こすべきか?
ヒントがいっぱいあるなって思いました。

・より良く生きる方法を、こちらから提案する。
・自分を最大限活かす行動を選ぶ。


持ち前の想像力を駆使して、より良い社会をイメージし、
それを現実化すべくアイデアを提案し率先して行動する。

繊細で敏感なHSPだからこそ、それが可能なんだと思っています。
スイミーが唯一、泳ぎが速い黒い魚だったように。


ご自身に働き方改革を起こし、自分らしさを最大限活かして価値にしていきたい!
というご要望があったときのセッションでは、この3つの視点から「個の価値」を探っていきます。

①HSP気質の中で強く表れているもの ✖ ②市場 ✖ ③好奇心


そしてあとは・・・

自分が目になる覚悟を持つことですね♪

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