HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.02.10 

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生きづらさを抱えたHSPさんは醜いアヒルの子に学ぼう

自分を生きる

目次

自分を知り自分を生きるということ

希望の光

HSPの提唱者、アーロン博士によると、HSPは全体の15~20%だということです。

だから、ほかの子と違う自分がおかしいのか?悩んだり恥ずかしく思ったりして、
自己肯定感が低いまま大人になった人が少なくないと思います。
僕もずっと(40歳くらいまで)自分に自信が持てずに生きてきました。


先日、ふと思ったんです。

HSPって醜いアヒルの子に似ている気がするって・・・

「みんなと違う・・・」
「みんなより弱い・・・」
「みんなより劣っている?」

そう感じながら、どうしたらみんなみたいに生きられるのか?
ずっとそれを望み、本当の自分を認めずに責めながら生きたのではないでしょうか?

僕はそんな「ネガティブ思考」な自分をどうにかして変えたくて、
心理学を学び、感情について研究し、いくつかの心理療法を実践することで
気づけばまわりが気にならなくなって、人と違うことを「個性」として受け容れることができて、
自己信頼感が高まっていたのでした。

醜いアヒルの子が幸せになれた理由

醜いアヒルの子

ストーリーの細かいところまでは忘れてしまいましたが、

どうしたら家族に認めてもらえるか?

どうしたら仲間に認めてもらえるか?

醜いアヒルの子がそう思っているときは、生きづらさは続きましたよね?



でもどこかのタイミングで「あきらめた」んだと思うんです。

(僕は、みんなと同じとしては生きられないんだ)って・・・

そのとき初めて、"本当の自分”と向き合うことができたのだと思います。



HSPさんで言えばどんな感じでしょうか・・・

人より繊細で、友だちからの冷やかしで泣いてしまったり、
動植物の死に涙を流したり、刺激が多い運動会や夏祭りが苦手だったり・・・
先生の怒鳴り声に過敏に驚いたり、団体行動に疲れてしまい休みがちになったり・・・

そんな小学校や中学校生活を経て、自分は人より劣っているという思い込みを
自ら作り出してしまった状態でしょうか。

HSPが幸せに生きるために

自分を生きる

ではそんなHSPさんが、幸せに生きるために必要なことは何かと言いますと・・・

醜いアヒルの子が見本になると思うんです。

・みんなと同じをあきらめる
・本当の自分と向き合う
・本当の自分を受け容れる
・本当の自分を生きる

この4つのプロセスが必要だと思います。

すると、これまでは生きづらさの原因としか思えなかった自分の気質が、
とたんに「才能」として開花し始めるのです。


一瞬の孤独。

それを覚悟できるかどうか。

それができたとき、自分の才能を活かして社会に貢献し豊かに生きるという、
これまで生きた世界とは次元の違う世界にシフトできるのです。


僕はそのお手伝いがしたい。

社会がようやく、HSPさんが持つ繊細さを求め始めました。
あなたがこちら側を生きることに覚悟を決める日をお待ちしております!

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肌勢健二プロフィール

内向型

1975年生まれ 東京都八王子市在住

繊細で傷つきやすいくせに負けず嫌い。
ビビりのくせに未知の世界に興味津々。

今だからHSS型HSPなんだって理解できますが、子供の頃から30歳くらい(心理学を学び始めるまで)
まではとっても生きづらかったです。

29歳で独立起業。

部下育成のスキルがないことを痛感しコーチングを学びプロ資格を取得。
それでも自身のメンタルの弱さは改善されず、社長として自信が持てないでいる。

そんなとき、身近な存在にうつ病に苦しむ人がいて、何もできない自分を腹立たしく思う。
もっと強い人になりたい!そしてうつ病などに悩む人の役に立ちたい!と思い心理カウンセリングの勉強を始める。

店長や経営者などリーダー向けのパーソナル・コーチングの提供を開始。
法人の管理職向けに「部下の自立を促しやる気を起こさせるコーチング研修」の提供を開始。
法人の一般社員向けに離職率が大幅に下がると評判の「コミュニケーション研修」の提供を開始。

その後も成功哲学、NLP、ポジティブ心理学、アドラー心理学などを学び、「心理」について探求する。
その過程で「HSP」というキーワードと出合い、自身が感じていた「弱さ」や「疲れやすさ」や「感情が読めてしまう」ことなどはこの特質だったのだとフッと肩の力が抜ける感覚がしました。

メンタルが弱いとか強いとか、その概念がすでに間違っていたんだ。

繊細さや敏感さ、思慮深さや完璧主義は生まれ持った才能だったんだと思ったら、
「変える」というより「活かす」べきだと考えが変わりました。

そして、

HSP専門のメンタルコーチとして活動をスタート。

さらにいま現在も研究を深めるために、様々なHSP関連の講座を受講したり交流会に参加して情報を集めています。

HSPの星(見本)になる人を一人でも多く応援したいと思っております。

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