HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.01.30 

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お試しセッションを効果的に利用いただくには

コーチング

目次

お試しセッションを効果的に利用する4つのパターン

コーチングセッション

そもそもHSPさんがパーソナル・コーチングを受けてみようと決意するのって、
めちゃくちゃ勇気が必要だと思うんです。

僕自身は初めてコーチを付けたのはコーチング資格を取得するために学んだ学校の講師でした。
女性のコーチで6か月間サポートしていただき、その時に乗り越えたい課題を見事に乗り越えさせていただきました。

その次は男性のコーチで2年半お世話になりました。
この方には主に経営者としてのマインドセットとコーチとしてのスキルアップが目的でした。
いずれも実際にお会いした方で、あらかじめ人として信頼できると感じたから申し込むことができました。

その経験から、ネット情報だけで大切な判断はできないだろうなって思い、
コーチとの相性を知る機会や、そもそもコーチングが必要なのか?を判断する機会を提供することにしました。

お試しセッションを効果的に利用いただけるように4つのパターンに分けてご説明しますね!

コーチに会ったこともないしコーチング自体も知らない

お試しセッション

コーチに会ったこともないしコーチング自体も知らない方が、いまこれをお読みくださっているのはなぜか?

それを自問していただき、出てきたものが最も適切な答えだと思います。

・なぜ会ったこともない人物に、いま気になっているのか?
・なぜコーチングを知らないけど興味が湧いているのか?

その答えをもってお試しセッションにいらっしゃれば、きっと面白い体験の日になることでしょう。
そして、そのときに実現化したいビジョンが見えたとしたら・・・

是非、継続セッションにお申込みください!

コーチに会ったことはあるけどコーチングはよく知らない

HSP専門カウンセリング

コーチに会ったことはあるけどコーチングはよく知らないという方は、
肌勢に会ったときに何かを感じたということです。

そして、

自分の中にある潜在的な課題と向き合うことや、理想の自分みたいなものがあり、
コーチを頼ることでそれができる(手に入れられる)と感じているのでしょう。

僕はこういう潜在意識からのサインを大切にしてほしいと思っています。

意識レベルでは、「なんで肌勢さんのことを思い出したのか分からない・・・」
「なんでコーチングを受けてみようと思ったのか明確な理由はない」とかおっしゃいます。

でも無意識下ではしっかりキャッチしているんです。

こういう方の場合、コーチとの相性は悪くないはずですから、お試しセッションから本質的なテーマに入る場合が多いです。

またはコーチング自体に興味があったんだと僕が感じた場合は、「こういうものですよ」って説明しながら進める場合もあります。

いずれも、楽しくて何かを得られる機会になることでしょう。

コーチに会ったことはないけどコーチングは知っている

思考する

コーチに会ったことはないけどコーチングのことは知っているという方は、知識として知っているだけでしたら是非、体感してみてください。

コーチングの本を読んだことがあるとか、会社でスキル研修を受けたことがあるというのとはまったく異なることを知ってほしいです。

以前にコーチを付けたことがあるという方は、なぜ肌勢のセッションに興味があるのかを明確にできると得られるものがあると思います。

是非ぜひお会いしましょう!

コーチに会ったことがありコーチングも知っている

コーチに会ったことがありコーチング自体も知っているという方は、もうお試しセッションは不要なのでは?(笑)

というのは冗談で・・・

すでにコーチへの信頼も、コーチングの効果もご理解されていますから、継続セッションで行なう深いコーチングの準備体操的な機会になると思います。

けっして安くない金額と時間を投資する継続セッションを、何のために受けるのか?
目的と覚悟を明確にする時間にもなることでしょう。

あまり僕の情報が共有されていなくて、知っておいてもらったほうがいいことをシェアする時間になる場合もあります。

そのときは、僕が話す量が多くなると思いますがそのことによって、より信頼関係を築けるのでその後のセッションの質がグン!と良くなります。

単発セッションとして利用してもいいの?

カウンセリング

HSPさんの中にはコーチングというよりカウンセリングに近いものを必要とされている場合があります。
体調が思った以上に深刻だと見受けられた場合は、心療内科等の受診をお勧めする場合もあります。

それ以外は・・・

こんな利用法もお受けしています。

「ただ話しを聴いてもらうカウンセリングではなくて、目標に向かって背中を押すコーチングでもなくて、説明は難しいんだけどその微妙な感覚を分かってくれそうだったからお願いした」


また、明確な課題をクリアするために利用するのもOKです。

例:「HSP内向型で部下の育成や指示を出すことがとてもストレスなのですが、コーチはどうしていますか?」

例:「人の感情に敏感過ぎて、同じ職場の人の機嫌が悪いと苦しくなるのですが対処方法ってありますか?」

例:「こんな私でも自己肯定感を高められますか?」

それらの答えをお伝えするとともに、クライアントさんに合ったベストな解決策を一緒に探します。

いずれにせよ、僕はあなたにお会いできるのを楽しみにしております♪

肌勢 健二プロフィール

ハダセケンジ

1975年生まれ 東京都八王子市在住

繊細で傷つきやすいくせに負けず嫌い。
ビビりのくせに未知の世界に興味津々。

今だからHSS型HSPなんだって理解できますが、子供の頃から30歳くらい(心理学を学び始めるまで)
まではとっても生きづらかったです。

29歳で独立起業。

部下育成のスキルがないことを痛感しコーチングを学びプロ資格を取得。
それでも自身のメンタルの弱さは改善されず、社長として自信が持てないでいる。

そんなとき、身近な存在にうつ病に苦しむ人がいて、何もできない自分を腹立たしく思う。
もっと強い人になりたい!そしてうつ病などに悩む人の役に立ちたい!と思い心理カウンセリングの勉強を始める。

店長や経営者などリーダー向けのパーソナル・コーチングの提供を開始。
法人の管理職向けに「部下の自立を促しやる気を起こさせるコーチング研修」の提供を開始。
法人の一般社員向けに離職率が大幅に下がると評判の「コミュニケーション研修」の提供を開始。

その後も成功哲学、NLP、ポジティブ心理学、アドラー心理学などを学び、「心理」について探求する。
その過程で「HSP」というキーワードと出合い、自身が感じていた「弱さ」や「疲れやすさ」や「感情が読めてしまう」ことなどはこの特質だったのだとフッと肩の力が抜ける感覚がしました。

メンタルが弱いとか強いとか、その概念がすでに間違っていたんだ。

繊細さや敏感さ、思慮深さや完璧主義は生まれ持った才能だったんだと思ったら、
「変える」というより「活かす」べきだと考えが変わりました。

そして、

HSP専門のメンタルコーチとして活動をスタート。

さらにいま現在も研究を深めるために、様々なHSP関連の講座を受講したり交流会に参加して情報を集めています。

HSPの星(見本)になる人を一人でも多く応援したいと思っております。

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