HSP(繊細で敏感な人)が持つ繊細さや
豊かな感受性をデザインして価値にする

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2020.01.22 

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HSPとは?

ハイリ―センシティブパーソン
そもそもHSPとは何か?

今日は主な特徴と、潜在能力をお伝えしたいと思います。

まずはこちらのHSP診断テストをお試しください。

目次

HSP(Highly Sensitive Person)とは?

ハイリ―センシティブパーソン

HSPとはハイリ―・センシティブ・パーソンの略で、とても繊細、敏感、感受性の強い人というような意味になります。

これは病気や障がいではなく生まれ持った先天的気質とのことです。

ユング派の心理学者であるエレイン・N・アーロン博士によって提唱されました。

画像はアーロン博士の本ですが、原書は20年前の2000年に刊行されています。



アーロン博士の研究によると、この特徴は全人口の約15~20%もの人に見られるそうです。
また、これは人間だけでなくネズミ、ネコ、ウマ、サルなどの動物も同じような割合で存在するとのこと。

HSPの敏感すぎる気質は、いち早く危機を回避して生き残ろうとするDNAに刻まれた生存戦略なのでは?
という見方もあります。

このことから僕は、HSPさんを「選ばれし者」と呼んだりしています。

4つの特徴

①深い情報処理(Depth of processing)

・一を聞いて十のことを想像し考えることができる
・物事を始める前に色々考えるので時間がかかる
・気楽な快楽より哲学的なものに興味が湧き中身のない話しは嫌い
・お世辞や嘲笑をすぐに見抜いてしまう


②刺激に敏感で疲れやすい(Overstimulation)

・人混みや騒音が苦手
・友達との時間は楽しいものの帰宅するとどっと疲れる
・映画や音楽、風景や芸術作品に感動して泣くことがある
・些細な言葉に傷つき、いつまでも忘れることができない
・すぐに驚く


③共感力が高く人の気持ちに影響されやすい(Empathy and emotional responsiveness)

・物語の主人公に感情移入しやすい
・ちょっとした仕草、目線や声のトーンで機嫌や思っていることが分かる
・人が怒られていると自分のことのように感じ嫌な気分になったり体調が悪くなる
・動物や幼児の気持ちを察することができる


④5感が鋭い(Sennstivity to subtleties)

・強い光や蛍光灯が苦手
・時計の音や機械音が気になってしまう
・体臭やタバコの匂いで気分が悪くなる
・カフェインや添加物に敏感に反応する
・肌着のチクチクする素材が苦手
・第6感(直感)がはたらく


この4つがすべて当てはまらない場合、それはHSPではなく性格的なものだとアーロン博士は言っています。

HSPは生きづらさの原因だけなのか?

HSPの才能

たしかに繊細過ぎて体調を崩しやすかったり疲れやすかったりするHSPですが、
その代わり、類まれな才能の持ち主でもあるのです♫

・思慮深さ・洞察力・創造性・危機回避能力・責任感・直感力・感受性豊か
・思いやり・気遣い・良心的・共感力などなど・・・

これだけ見ても、凄くないですか?



昨今の離職問題、パワハラ、セクハラ問題など、
社会もより繊細になっているように感じるのです。

また、

「機能的価値」から「感情的価値」が求められる方向に、
消費者の欲求も変わってきているように思います。


ってことは・・・

とても繊細で敏感な感性の持ち主・・・
つまりHSPさんたちが活躍するときがやって来た!

と、勝手に思っているのです♫

僕の想いとメルマガ

HSPの星になれ

なぜ自分は力強いリーダーシップが取れないのか?

心配性で臆病で恥ずかしがり屋・・・
そして傷つきやすくて疲れやすい・・・
男らしくなりたいのにそうなれない・・・

こんなんじゃ経営者なんか務まらない!って、
15年以上、心理学や成功哲学の学びと実践を続けてきました。

そして昨年、HSPという概念と出合い、
ずっと生きづらさの原因になっていたのはコレだったんだと腑に落ちたのです。


僕自身もHSPでありながら、どんな心理療法やメンタルトレーニングを実践し、
生きづらさを軽減させ、逆にHSPの特質を才能として活かしてきたのか?

それをパーソナル・コーチングでお伝えしていきます。


またそのエッセンスをメルマガにてシェアしますので、
ご自身がHSP(内向型)またはエンパスの人は是非、このメルマガにご登録ください。

365日毎日、配信します!(^^)

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